2018年 7月 19日 (木)

鳩山首相「物質の本質は揺らぎ」 発言の「ぶれ」説明?

印刷

   鳩山由紀夫首相は2010年3月11日、首相官邸で、自身が以前「民主主義の本質は揺らぎ」と話していたことに関し「物質の本質は揺らぎだ」と語った。

   地球も含め、宇宙の本質は揺らぎだといい「人間そのものも、さらに言えば民主主義自体も揺らぎ」と説明。就任以来、米軍普天間基地移設問題や子ども手当などを巡って、再三発言のぶれが指摘されている鳩山首相だが、「全く人の意見を聞かなければ揺らがないかも知れないが、色んな意見を聞きながら、揺らぎの中で本質を見極めていくのは宇宙の真理」と語った。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中