時効撤廃法案が閣議決定  6月施行目指す

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   政府は2010年3月12日の閣議で、殺人など最高刑が死刑の罪の時効(25年)を撤廃し、傷害致死罪など、その他の人命を奪う罪の時効を原則2倍に延長する刑事訴訟法の改正案を決定した。今国会で成立させ、6月にも施行したい考え。千葉景子法相は閣議後の記者会見で、「『逃げ得を許してはならない』という声に応えられると思う」と語り、法案成立への意欲を強調した。

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