ファーストフード健闘 外食産業市場動向調査

印刷

   日本フードサービス協会は、2010年2月の外食産業市場動向調査を3月25日に発表した。売上状況は全業態トータルで前年同月に比べて99.9%、客単価が98.5%と前年より下がったものの、客数が101.5%と健闘した。特にファーストフード業態の売上は102.2%と、唯一前年を上回った。ファミリーレストランは98.2%、パブ・居酒屋は97.1%、ディナーレストランは96.7%、喫茶は96.3%と前年よりも落ち込んだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中