金先物 27年ぶりの高値

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   東京工業品取引所では2010年4月9日、金先物価格が27年ぶりの高値をつけた。取引の多い2011年2月物が一時、1グラム当たり3490円まで上昇した。終値は前日比42円高の3488円で、1983年4月以来の高値となった。運用先を求める投資資金が、安全性の高い金市場に流入したものとみられる。

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