亀田父自らライセンス返上 「行きすぎた行動だった」

印刷

   ボクシング亀田3兄弟の父、亀田史郎氏が2010年4月12日、現在停止中のセコンドライセンスを自ら返上するとブログで発表した。3月27日のWBCフライ級王座統一戦後の「暴言騒動」について、行き過ぎた行為だったと認め、ファンや関係者に謝罪。今後とも息子3人を暖かく見守って欲しいと述べた。

   史郎氏は、3月27日の試合で興毅選手が判定負けした後、日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長とガルシア・レフリーに「クビ取ったるど、こら!」などの暴言を吐いて問題になった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中