2018年 7月 19日 (木)

社長辞任求めた正当性を主張 会見で富士通会長

印刷

   富士通の野副州旦元社長が辞任取り消しを求めていることについて、同社の間塚道義会長は2010年4月14日、都内での会見で「密室で辞任を迫った事実はない」などと正当性を主張した。この問題での会見は初めてで、間塚会長は、「取締役の多数の合意の上で、辞任を要請した」とも述べた。

   間塚会長は会見で、辞任を求めた理由について、野副元社長が付き合った投資ファンド代表者に「反社会的勢力との関係が疑われる」からだとした。これに対して、野副元社長は、「まったくの虚偽」と反論しているという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中