南半球で皆既日食 和歌山大はネット中継

印刷

   太陽が月に隠れる「皆既日食」が、日本時間の2010年7月12日未明、トンガ周辺から南米のアルゼンチン・チリにかけて観測された。観測された地域は、長さ1万1000キロに及ぶが、そのほとんどが太平洋で、陸地部分はごくわずか。フランス領タヒチ島やチリ領イースター島には、世界中から多くの天文ファンがつめかけた。日本国内から直接観測することはできなかったが、和歌山大学宇宙教育研究所などが現地に撮影チームを派遣。「ユーストリーム」上で中継を行った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中