JR東日本「不正乗車」社員9人懲戒解雇

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   JR東日本は2010年7月21日、同社社員がIC乗車券のデータを不正に処理し、他の鉄道会社の路線を利用したとして、31人を処分、うち9人を懲戒解雇にしたことを明らかにした。

   発表資料によると、JR東日本による調査の結果、「スイカ」などのIC乗車券で入場した後、自動改札から出る代わりに改札窓口に設置された端末を操作して入場情報を取り消していた。これによる不正乗車金額は31万5130円にのぼるという。

   グループ会社の東日本環境アクセス、JR千葉鉄道サービス、東京モノレールの3社からも、計11人の不正使用が発覚。うち9人が懲戒解雇となった。

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