富士通 携帯「SIMロック」解除容認

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   富士通の佐相秀幸副社長は2010年7月21日、携帯電話の端末を特定の通信会社でしか使えないようにする「SIMロック」の解除を容認する立場を示した。総務省がSIMロックの解除方針を打ち出したことについて、「日本全体がグローバル化の方向に踏み出したと理解している」と述べたもの。

   通信会社では、これまでにNTTドコモが、11年4月以降に販売する携帯電話端末についてSIMロックを解除する姿勢を明らかにする一方、ソフトバンクモバイルは、松本徹三副社長が14日、現時点での解除に否定的な発言をしている。

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