大阪・児童相談所に抗議殺到 平松市長も対応に疑問示す

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   大阪市の2児放置死事件で、児童相談所の同市こども相談センターに、2010年8月2日までに全国から電話などで数百件の抗議が殺到していることが分かった。

   抗議は、3度も虐待通報を受けながら親子を確認できなかったことや、強制立ち入りをしなかったことなどに対するのがほとんど。平松邦夫市長もこの日、「どうして突っ込めなかったのか」と担当者の対応に疑問を呈した。

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