日本振興銀・木村元会長らを起訴 東京地検

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   日本振興銀行(本店・東京都千代田区)の検査妨害事件で、東京地検特捜部は2010年8月3日、同行元会長の木村剛容疑者(48)ら4人と、法人としての同行を銀行法違反(検査忌避)の罪で東京地裁に起訴した。木村容疑者らは、金融庁による立ち入り検査が行われる前後の09年6月と9月ごろ業務メール約700通を削除した上、メールが削除されていたことに気付いた検査官に「事務担当者のミスで消えた」などとうその説明をして検査を妨害した疑いが持たれている。

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