新規エイズ患者、四半期で過去最大 129人

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   厚生労働省は2010年8月13日、10年4月〜6月に報告された新規エイズ患者数が129人だったと発表した。四半期としては過去最高。同省では、新型インフルエンザの流行などによってエイズへの関心が薄れ、検査する人が減ったことも一因とみている。

   内訳は男性が125人で女性が4人。同性間の性的接触による感染が68人で最も多かった。発症していない新規のウイルス感染者数は263人で、母子感染のケースが4年ぶりに1例確認された。

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