2019年 11月 21日 (木)

W不倫疑惑の青木愛議員 素顔見えない政治家の行状

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   小沢ガールズこと民主党の青木愛衆院議員(45)にダブル不倫疑惑があると、週刊誌が報じている。こんな裏の顔も不可思議そのものだが、政治家として表の顔もよく見えないのだ。

   民主党代表選がヒートアップする中、それに水を差すようなスキャンダルが飛び出した。

新潮・文春「小沢氏とその政策秘書とも密会」

同じタイミングで報道
同じタイミングで報道

   報じたのは、週刊新潮・文春の2010年9月16日号だ。新潮は、代表選に出た小沢一郎前幹事長(68)の政策秘書(48)が、青木愛議員とホテルの同じ部屋で1夜を過ごした疑惑を、文春は、小沢氏が青木議員と旅館の座敷で手をつなぐような素振りを見せた疑惑をそれぞれ指摘している。小沢氏も政策秘書も妻子がいることから、もし事実とすれば、不倫関係になる。

   最も詳細でインパクトがあるのが、新潮の記事だ。それによると、青木議員は、小沢氏が代表選に出馬表明した8月31日、茨城県水戸市内で政策秘書と会い、焼肉店に寄った後、一緒にシティーホテルに入った。青木氏は、チェックインもチェックアウトもしていないことから、政策秘書と同じ部屋に入ったとしている。秘書は、偽名で宿泊したという。

   新潮によると、青木氏は、取材に対して「知りません」と否定し、その後の再取材には応じなかった。政策秘書は、同じ部屋に泊まったかについて、あいまいな返事をしたという。

   一方、文春の記事では、小沢氏出馬表明前の8月14日、青木議員は、京都・鴨川の旅館であった宴会後に小沢氏と2人だけで会った。そして、窓越しから手をつなぐような素振りが見えたといい、手が重なり合うようなシルエットの写真なども載っている。新潮も、記事の中で2人のこうした写真があることに触れている。

   これらの指摘はどこまで事実か分からないが、報道内容は、不倫の三角関係というナゾが多いものだ。

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