2019年 6月 17日 (月)

激ヤセ、別人の田代容疑者 「帰ってこい」エール、踏みにじる

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   コカイン所持で現行犯逮捕されたタレントの田代まさし容疑者(54)は、頬がこけて憔悴し切っており、まるで別人だった。近くにいた関係者は、「おかしい様子はなかった」というが、なぜ再三過ちを繰り返すのか。

「おとといメールをもらったばかりなんですよ。もうちょっと、信じられないというか…」

「神」と呼ばれたネット上でも、冷ややかな声

大丈夫と豪語していたが…
大丈夫と豪語していたが…

   田代まさし容疑者の応援本を出版したリーダーズノートの木村浩一郎編集長(49)は、こう言葉を詰まらせた。

   メールでは、田代容疑者から「一緒に食事に行きませんか」とあり、木村編集長は、「いいですね」と返信した。その後、木村編集長の身内に不幸があったときも、葬式に花を出して、心配してくれたともいう。

   スポーツ紙各紙によると、田代容疑者は2010年9月16日未明、横浜の赤レンガパーク駐車場に駐めた車の中で、粉末状コカインが入ったポリ袋2つを持っているところを警察に見つかった。車の助手席にいた知り合いの美容院経営、荒井千恵子容疑者(50)も、覚せい剤所持の現行犯で逮捕されている。

   田代容疑者は、薬物使用やのぞきで過去に3回の逮捕歴がある。08年6月に出所してから、CS放送やネット動画、トークイベントに出演するなどしており、本格的な芸能界復帰を目指している矢先だった。

   不祥事のネタをいつも提供することから、2ちゃんねるなどネット上では、「神」と呼ぶ向きもある。しかし、4度目ともあって、今回は冷ややかな書き込みも多いようだ。

   別人のような田代容疑者について、木村編集長は、「おかしい様子はありませんでした」と話す。頬がこけているが、胆石の手術を受けたためにやせたのだという。薄くなっている髪については、いつも帽子を被っていたため、あまり気づかなかったとしている。

「手術のときに、尿検査もしましたが、特に薬物反応は出ませんでした。クスリをやっているとは思いたくないので、『もうちょっと食べた方がいい』とアドバイスはしていました。何かの間違いではないか、と思いたいぐらいです」
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