JAL、羽田発着便で海外各社と共同運航

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   会社更生手続き中の日本航空(JAL)は2010年9月17日、10年10月末に羽田空港に就航するキャセイパシフィック航空(香港)の香港線、中華航空(台湾)の台北(松山空港)線、11年1月に就航するアメリカン航空(米国)のニューヨーク線の3路線でJALの便名を付与するコードシェア(共同運航)を行うと発表した。その中でも、キャセイ航空とは、日本と香港を結ぶすべての便に共同運航を拡大。乗り継ぎなどの利便性向上が期待される。これで、コードシェアを含めたJALの羽田発着国際線は11路線、1日に計22往復になる。

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