人事院勧告以上の引き下げ示唆 公務員給与で片山総務相

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   国家公務員の給与について、片山善博総務相は2010年9月19日、人事院の改定勧告以上の給与引き下げを示唆した。

   片山総務相は、「国が破綻寸前になっていて、建前論だけでいけるかという問題と国民感情の問題がある」と指摘。「改定幅を全く動かさないのかというと、それはある程度余地がある」と自らの考えを述べた。

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