国税調査官「不正還付」で懲戒免職

印刷

   東京国税局は2010年10月8日付で、都内税務署の上席国税調査官の男性を懲戒免職処分にしたことを明らかにした。この男性は確定申告の際に、04~08年分の申告書類に虚偽の内容を記載して、約95万円の還付金を不正に受け取ったとされる。

   なお同局は、悪質性の度合いは低いと見て刑事告発はしないとしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中