3地銀、中国・大連銀行と業務提携

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   広島銀行(広島市)と伊予銀行(松山市)、山陰合同銀行(松江市)の地方銀行3行は、中国の大連銀行とそれぞれ業務協力協定を結んだ。相互の取引先紹介や中国経済・海外投資情報の提供、送金や取り立て、信用状の通知などの国際決済業務での相互協力、セミナーや交流会の実施などを進める。

   大連市は中国東北地区最大の港湾都市で、日系企業約4000社がすでに進出している。地銀3行は、それぞれの地元企業の中国・大連地区への進出支援、また現地での金融・貿易・投資へのニーズに応える狙いがある。

   大連銀行は、預金量が約1148億元(約1兆4000億円)で、大連市周辺に110か店を展開する。

   大連銀行は4月に、金沢市に本店を置く北國銀行と提携している。

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