仙谷・馬淵両氏の問責案可決 参院

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   尖閣事件をめぐる対応が不適切として、自民党は2010年11月26日夜、仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議案を参院に提出した。同案は、社民党を除く野党の賛成多数で可決された。菅直人首相は仙谷氏らを続投させる意向を示しており、野党は今後の審議で反発を強めるとみられる。

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