2020年 5月 26日 (火)

母親に手を握ってもらい眠る  「地獄を見た」岡村隆史の療養生活

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   芸能活動を再開した、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史さんが、2010年12月3日未明、ラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演した。病気がひどいときは、自分のサインを書くこともできなくなったといい、「地獄を見た」という療養生活について語っている。

   岡村さんは、7月中旬から体調不良を理由に芸能活動を無期限休止。復帰が待ち望まれていたが、11月27日放送のバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」で芸能活動を再開した。

突如「お金がない!」と言い出す

   12月3日未明には、「ナインティナインのオールナイトニッポン」に5か月ぶりに出演。番組冒頭で、「こっぱずかしいような、変な感じなんですけど」と照れながら「ホント皆さん長々と待って頂きありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です」と挨拶した。

   岡村さんは主治医から「5分だけなら出演してもいい」と言われていたが、結局無視。番組2時間を使って、療養中のことを相方の矢部浩之さんと一緒に語った。

   まず休養する前、楽屋で岡村さんが突如「お金がないで!ロケ行けない!」と執拗に言い出した。矢部さんが「銀行に行けばお金あるでしょ」というも、「こんだけしかないで!」と財布の中身を矢部さんに見せてきた。

   「お金がない!」しか言わず会話にならなかったため、矢部さんは様子がおかしいと思い休ませることを決めた。その後、休養を言い渡された岡村さんは矢部さんの腕を掴み、もの凄い目で「それだけはやめてくれー!!」と叫んだという。

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