元朝青龍関、起訴猶予に 知人への傷害容疑

印刷

   東京地検は2010年12月8日、傷害容疑で書類送検されていた大相撲の元横綱朝青龍関(30歳、本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)を不起訴処分(起訴猶予)とした。元朝青龍関は1月、知人男性を殴り鼻の骨を折るなど約1か月のけがを負わせたとされる。被害男性と元朝青龍関との間で示談がまとまり、男性側が処罰を求めない意向をもっていることなどを考慮した措置とみられる。元朝青龍関は、この事件などの責任を取る形で2月に引退した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中