2019年 9月 21日 (土)

「レイプ容認」発言で炎上立教大生 内定先大手百貨店に「電突」騒ぎ

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   立教大学4年生の男子大学生が「ツイッター」で、レイプを容認するような発言をした。これがネットで大炎上となり、騒動に発展した。さらに、名前が特定され、就職内定先の大手百貨店に電話やメールを送って内定を取り消そうとの呼び掛けが始まった。中には「ユーストリーム」を使い、広報との電話のやり取りを生放送する者まで現れた。

   事の発端はこの男子学生とは別の立教大生がOLを集団レイプし逮捕されたという事件。立教大4年(25)と友人のアルバイト(25)が2011年1月1日に新宿・歌舞伎町で知り合った女性2人を誘い、予約を取っていたホテルに入った。一人の女性(21)が泥酔して寝込んだところを男性二人が襲った、というもの。警察に通報したのはもう一人の女性だった。

「内定を取り下げるべきだ」とネットで呼び掛け

   このニュースに関し「ツイッター」で立教大学4年生の男子大学生が、

「立教生がレイプねー。別に悪いと思わないね。皆同じようなことしてんじゃん。飲み会で勢いでキスしちゃったーとかと変わんねーよクソが。女がわりー」

とつぶやいた。この発言が不快だとしてネットで大騒動に発展。男子大学生の「ツイッター」やSNS「ミクシィ」に批判が殺到して「大炎上」。男子大学生は「ツイッター」で、

「勘違いすんな。レイプする側のみが悪いみたいな報道に間違いがあるって言いたいだけ」

と弁解するものの炎上は続き、男子大学生は自身の「ツイッター」と「ミクシィ」両方のアカウントを削除することになった。

   それでも騒動は収まらず、ネットではこの男子大学生を特定し、実名などを公開。削除された「ミクシィ」のプロフィールに内定先が書かれているのを発見し、「内定を取り下げるべきだ」として、電話やメールで「百貨店に抗議しよう」などという呼び掛けが始まった。

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