2018年 7月 22日 (日)

新規マンション販売、大京が首位守る

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   2010年の全国新規マンション販売の会社別ランキングは、大京が5307戸で第1位となり、3年連続で首位を守った。2位は三井不動産レジデンシャルの5037戸、3位は野村不動産の5036戸だった。不動産経済研究所が2011年2月22日に発表した。

   三井不動産は前年の4位から、野村不動産は6位からトップ3入り。4位に住友不動産(前年2位)、5位に藤和不動産(同3位)。前年は圏外だったオリックス不動産(前年は20位圏外)、東急不動産(同13位)、東京建物(同12位)が新たにトップ10入りした。

   住宅ローンの低金利や住宅ローン減税の効果もあって、マンション販売もようやく上向きになってきた。なかでも首都圏での販売を伸ばした会社がランクを上げたようだ。

   なお、同日発表された2010年の全国新規マンション発売戸数は、前年に比べて6.4%増の8万4701戸となり、5年ぶりに前年実績を上回った。

   地域別では、首都圏が前年比22.4%増の4万4535戸、近畿圏は9.8%増の2万1716戸、中京圏が8.9%増の6094戸。東北や四国、九州などの地方は厳しい状況が続いている。

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