菅首相、被災地視察を中止 天候不良を理由に

印刷

   予定していた宮城県石巻市の被災地視察などについて、菅直人首相は2011年3月21日朝、天候不良でヘリコプターの運航が難しくなったとして中止した。

   その代わりに、官邸で原発事故や地震被災者支援について陣頭指揮するという。視察を巡っては、地元に負担をかけるとして政府内部でも賛否両論が上がっていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中