東電・清水社長、経団連副会長辞任へ 米倉会長が見通し

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   日本経団連の米倉弘昌会長は2011年4月11日の記者会見で、経団連副会長を務めている東京電力の清水正孝社長について、「社業に専念したい気持ちは分かる」と、辞任の申し出があれば受け入れる考えを示した。東電は、経営陣の社外の要職を整理する方針で、退任が濃厚になった。

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