文化庁長官、文化芸術活動の自粛は「好ましくない」

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   近藤誠一・文化庁長官は2011年4月12日、「当面の文化芸術活動について」と題するメッセージを発表して、東日本大震災以来、伝統行事や文化・芸術活動に「自粛」が広がっていることに懸念を表明した。

   文化や芸術によって社会に活力を取り戻すことが被災地への支援にもつながるとして「それぞれの立場で、文化を創造しあるいは親しむ活動を積極的に行うことにより、日本の力強い復興を支えてください」と呼びかけている。

   文化庁としても今後、被災地での文化・芸術活動の支援などに取り組んでいく。

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