2018年 7月 21日 (土)

本屋大賞に東川篤哉氏の「謎解きはディナーのあとで」

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   全国の書店員が選ぶ恒例の「本屋大賞」に、東川篤哉氏の「謎解きはディナーのあとで」(小学館刊)が選ばれた。都内で2011年4月12日にあった発表会で明らかにされた。

   令嬢刑事の宝生麗子とその執事で毒舌家の影山が殺人事件に挑むミステリー小説。東川氏は、1968年生まれ。カッパノベルスの新人作家発掘プロジェクトで02年に「密室の鍵貸します」でデビューした。

   本屋大賞の2位は、窪美澄氏「ふがいない僕は空を見た」(新潮社)、3位は、森見登美彦氏「ペンギン・ハイウェイ」(角川書店)。

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