日本コカ・コーラ、夏に自販機冷却を輪番停止

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   日本コカ・コーラは2011年6月上旬から9月末までの4か月間、節電対策として、東京電力管内にある自動販売機の冷却運転を輪番で停止する。ピーク時間帯の10~21時、管内にある約25万台を3つのグループに分けて実施し、電力使用の33%削減を目指す。

   また同社では、東京電力管内の8工場でも輪番で製造ラインを休止し、25%以上の電力削減を目指す。

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