資生堂、化粧品セット3万個を寄贈 無料化粧サービスやハンドマッサージも

印刷

   資生堂は、被災者の支援として化粧品3万セットを寄贈すると決定し、2011年4月21日に第1便を発送した。

   セット内容は化粧水、乳液、ファンデーション、まゆ墨、ボディーシート類、口紅サンプルなどで、エコノミークラス症候群への対処法などの役立つ情報をのせたリーフレットもあわせて同封した。社員約500人が自発的に行ってできた完成セットを、福島・仙台・盛岡の同社オフィスに送付、現地社員が避難所に届ける。

   同社グループはこのほかに、被災地でビューティーコンサルタントが無料で化粧サービスを行うボランティア活動を実施中だ。女性のみならず、男性や子供へのハンドマッサージ、ドライシャンプーの実習などをすでに35会場で1500人に行った。また、義援金の寄付についても、国内および海外現地法人でそれぞれ進んでいる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中