FX大手のマネーパートナーズ「金・銀CFD」を取り扱い

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   外国為替証拠金(FX)取引の大手、マネーパートナーズは2011年7月から、金と銀を対象としたCFD(差金決済取引)、「CFD‐metals」の取り扱いを開始する。

   売買手数料は無料。取引時間は土・日曜日を除く平日で、早朝のメンテナンス時間を除く23時間。証拠金倍率(レバレッジ)の上限は20倍まで。追証やロスカットがある。

   同社は、「FXとルールがほぼ同じなので理解しやすく、金や銀はボラティリティー(価格変動性)が大きく収益チャンスが多い。また、売りからも取引ができるため、金や銀の相場が下落していても収益が狙える」としている。

   取引開始に先立ち、5月21日から同社のホームページで口座開設を受け付ける。

   CFD取引は店頭デリバティブの一つで、投資家が実物資産を保有せずに事前に預け入れた証拠金をもとにレバレッジをかけることで手持ちの資金よりも大きな取引ができる。

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