炉心損傷「東電発表より早い」 保安院が解析

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   経済産業省の原子力安全・保安院は2011年6月6日、福島第一原子力発電所1~3号機についての解析結果を公表した。1~3号機の原子炉のメルトダウン(炉心溶融)に関連し、東電の解析と比べて1号機の炉心損傷時期は1時間早かった可能性がある、などとしている。

   炉心の状況については、東京電力がこれまでに1号機のメルトダウンを認め、2号機、3号機についても同様の可能性があるとの見方を示していた。

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