2018年 7月 21日 (土)

ペットの避難所できた 福島市の運動公園に

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   震災被災者の避難所となっている福島市のあづま総合体育館に隣接して、ペットの避難所が開設された。あづま総合運動公園の駐輪場を改築して造られた電気、水道、冷暖房が完備した本格的な施設。6月6日、被災者18人が飼っているイヌ16匹とネコ5匹が入った。

   避難者の多くは震災後ペットを手放さざるを得なかった。そうした中で、あずま総合体育館にペットを連れて避難した人たちは、公園の敷地内や自家用車の車内で飼育してきた。

   このため、まわりへの迷惑や衛生面、ペットのストレスなどが懸念されていて、福島県都市公園・緑化協会と県獣医師会が中心になってペット専門店の協力を得てペット専用の「仮設住宅」を実現させた。

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