2019年 2月 18日 (月)

初音ミク人気海外でも赤丸急上昇 LAでの初海外コンサート即完売

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   バーチャルアイドル「初音ミク」が海外で初めてのコンサートを開くことになり、2011年6月13日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者発表が行われた。国外でも初音ミクの認知度は急速に上がっており、3500席用意した席は2週間で完売、追加販売を計画している。

   コンサートは、2011年7月に米ロサンゼルスで開催されるアニメイベント「Anime Expo(アニメエキスポ)2011」の中で、「MIKUNOPOLIS(ミクノポリス)2011」と題して7月2日に行われるもの。

「日本語で初音ミクの曲が歌え、半分は歌詞の意味知っている」

報道陣に披露されたデモ画像。「2010年のコンサートよりも画像がきれいになった」との声もあがっていた
報道陣に披露されたデモ画像。「2010年のコンサートよりも画像がきれいになった」との声もあがっていた

   コンサートは、2010年に東京で行われたものをベースに、初音ミク3D映像の生演奏をバックに、オリジナル曲を熱唱。あわせて、「踊ってみた」と呼ばれるダンスコンテストも予定されている。

   初音ミクは英語版のソフト開発も進んでおり、米トヨタの新型カローラのイメージキャラクターに起用されるなど、国外でも急速な広がりを見せている。

   実行委員会を構成するアスキー・メディアワークスの福岡俊弘さんは、海外のアニメイベントを数多く視察。記者会見では、

「この1~2年、(初音ミクなどの)ボーカロイドのコスプレイヤーが多く見受けられるようになった。彼らに話しかけてみると、驚いたことに、ほとんどの人が、日本語で初音ミクの曲が歌える。しかも、その半分は、歌詞の意味まで知っている」

と、国外での人気ぶりを紹介した。

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