小沢氏ら造反8人、3か月の党員資格停止

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   民主党は2011年6月13日の役員会で、衆院本会議(6月2日)で行われた内閣不信任決議案の採決に欠席・棄権した衆院議員15人のうち、小沢一郎元代表ら8人を3か月間の党員資格停止にするなどの処分案を了承した。党の方針に初めて造反した当選1回の5人は厳重注意、診断書を提出して欠席した2人は処分しない、とした。7月4日に臨時の常任幹事会を開き、正式決定する。

   政治資金法違反の罪で強制起訴された小沢氏は、判決確定までは党員資格を停止する処分をすでに受けていて、事実上追加処分は見送られた形だ。

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