2019年 2月 23日 (土)

AKB大物新人江口愛実 実は合成CGだった?

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   期待の大型新人としてグリコの「アイスの実」の広告に登場するAKB48の新メンバー、江口愛実(えぐち あいみ)さんが、実は合成CGだったと受け取れる内容をメンバーがブログに投稿し、ネット上で騒動になっている。

   江口さんは、AKBの「12.5期」研究生として何の前振りもなく突然登場。2011年6月13日に発売された「週刊プレイボーイ」のグラビアでデビューした。

「私の顔のパーツいつ使われるのでしょうか」

   埼玉県出身の16歳で身長152センチ。プロデューサーの秋元康さんが「彼女こそ『究極』」と呼ぶほどで、きれいな顔立ちをした正当派美人だ。

   デビューと同時に、グリコ「アイスの実」の広告に前田敦子さんや板野友美さんら人気メンバーを脇に従え、センターで出演すると発表された。異例の大抜擢に「一体どんな人物なのか」とネット上で話題になっていたのだが、14日昼過ぎ、メンバーの菊地あやかさんがブログに投稿した内容が波紋を呼んでいる。

   菊地さんはこの日のニュースで江口さんの姿を見たといい、

「初めまして江口愛実さん!ついに噂の人が完成したんだねっ」
「私も撮影したんですが、果たして私の顔のパーツいつ使われるのでしょうか(笑)」

と投稿。江口さんがメンバーの顔のパーツを合成して作ったCGであることをばらしたと思える内容だ。その後、記事の文章は書き換えられ、上記の部分は削除されている。

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