小笠原諸島、世界遺産登録が決定

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   国連教育科学文化機関(ユネスコ)はパリで開かれている世界遺産委員会で2011年6月24日(現地時間)、小笠原諸島(東京都小笠原村)を世界自然遺産に登録することを決めた。日本国内で自然遺産の登録されるのは、白神山地(青森、秋田県)、屋久島(鹿児島県)、知床(北海道)に続く4番目。小笠原は大陸と陸続きになったことがなく、生物が独自の進化を遂げていることから、「東洋のガラパゴス」の異名で知られている。

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