河野太郎議員ら、党員停止3か月へ 会期延長「造反」で

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   自民党の河野太郎、岩屋毅両衆院議員に、3か月の党員停止処分が2011年7月5日の党紀委員会で課される見込みだ。産経新聞が7月1日付で伝えた。河野、岩屋両議員は6月22日の衆院本会議で党に造反し、今国会会期の70日間延長に賛成票を投じていた。

   自民党では採決を棄権した8議員のうち、被災地出身の5議員には「党則遵守の勧告」、残る3議員には戒告処分をしている。河野議員は1日、党紀委員会に弁明書を提出した。

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