2018年 7月 18日 (水)

綿花で農地復興プロジェクト 製品はJAL機内で販売も

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   東日本大震災で津波の被害を受けた仙台市周辺の水田で、綿花を栽培して復興につなげる「東北コットンプロジェクト」が進んでいる。同プロジェクトに参加している日本航空(JAL)の大西賢社長が2011年7月25日、現地を訪問した。

   プロジェクトの対象は、仙台市若林区の荒浜地区や名取市の水田計1.6ヘクタール。塩害で稲作が困難になり、塩分に強いとされる綿花を育てる。地元農家が生産し、11年秋に1.6トンの収穫を目指す。大正紡績(大阪府阪南市)が買い取り、アパレル関連企業が12年初春をめどに商品化する計画だ。

   プロジェクトはJALの機内誌で紹介される。製品は機内販売することも検討されている。

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