2018年 7月 22日 (日)

鳥取砂丘で発見された人骨 江戸~明治の男女と判明

印刷

   鳥取県警察は2011年8月2日、鳥取砂丘(鳥取市)で6月末に発見された4体の人骨が、いずれも江戸時代後期から明治時代初期の人骨とする鑑定結果を発表した。

   鳥取大学医学部が鑑定、骨組織の変化などから時代が判明したという。男女2体ずつで、30~40代の男女3体と20~50代の男性1体とみられる。また、木片や鉄釘なども合わせて発見されたことから、埋葬された可能性が高いとしている。

   なお、4体は縦一列に並び、当時一般的だった座位の埋葬でなく仰向け状態で発見された。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中