2020年 1月 18日 (土)

「なでしこ」に中国紙バッシング 行き過ぎ取材を規制したら身勝手批判

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なでしこは他国チームに比べ規制緩め

   当然の対応のはずが、現地メディアの受け取り方は違った。済魯晩報は29日、これらのやりとりを、「撮影を拒否し、すべての取材をキャンセルすると脅した」との見出しをつけて報じた。手で撮影を遮るスタッフの写真を大きく掲載している。ほかの地元メディアも同様の見出しで、「日本女子サッカーが世界チャンピオンになって態度が大きくなった」「撮影を拒否するなんて無礼だ」などと批判した。

   さらに30日も、なでしこバッシングは続く。一部の記者がブラックリストに入れられて取材できなくなったなど、あくまで中国メディア側の記者が「過剰すぎる取材規制」に困っているという内容だ。

   実際になでしこの取材規制は厳しいのだろうか。フジテレビによると、なでしこが練習を各国メディアに公開してきたのに対し、韓国チームでは撮影を拒否。中国チームも30日にようやく練習を公開するまで、選手、監督ともに取材を完全に拒否していたという。

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