2019年 10月 20日 (日)

フジTVが「韓国偏向」について初説明 ネットでは「納得がいかない」意見が多数

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これからも「韓流路線」変えない宣言?

「スポーツ中継の表彰式の放送について」

   フジテレビが放送している「世界フィギュアスケート選手権」で、日本の国旗掲揚、国歌斉唱シーンの放送が意図的にカットされているのではないかという指摘があるが、過去5大会のうち、3大会(2008年、2009年、2011年)は放送をしている。2007年と2010年は競技の模様を優先し、優勝者へのメダル授与シーンのみを放送した。あくまでも放送時間、番組構成上の理由でそれ以上の意図はない。

「FIFA(国際サッカー連盟)主催のサッカー中継における表記について」

   FIFA公認の試合の場合、FIFAの公式ホームページに表記されている正式大会名称に則った表記をしている。そのため、ホーム&アウェイの関係から開催国を前に、対戦相手国を後にするのが基本になる。10年10月12日のサッカー日本代表の親善試合についても「韓国対日本」とした。これは日本サッカー協会の公式リリースも同じ順番だった。現在は一般に馴染みのある「日韓戦」と言う表記も使用している。

などと説明している。

   今回のフジの説明に関してネットの掲示板やブログを検索すると、「よく理解し納得できた」といったものは少なく、こんな意見が出ている。

「わざわざ水掛け論に落とし込んで、議論を顕在化しないようにしてる」
「フジテレビの言う『客観的な判断』に不満があるつってんのに、ダラダラ言い訳したところで全く意味なくない?」
「うちらは何も悪くはありません。これからも韓流ごり押しのウジテレビでいきますってことだよねww」

など、不満の声が目立っている。

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