2018年 7月 16日 (月)

今夏の節電効果、家庭分は約6%減

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   東京電力は2011年夏の節電効果を11年9月に発表した。それによると大規模工場やオフィスビルなどの大口利用電力需要は約600万キロワット、29%減の効果があった。家庭は約100万キロワット、6%減の効果だった。電気需要のピークだった10年7月23日と11年8月18日を比較した場合、大口は約30%減、小口は約19%減、家庭は約5.6%減だった。

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