大分県議「セシウム牛はいりません」 牛喰い絶叫大会で

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   大分県由布市であった「由布院牛喰い絶叫大会」で、地元選出の近藤和義県議(77歳、自民)が「セシウム牛はいりません」と叫んだ。大会は2011年10月10日に開かれ、観光客ら約800人が参加した。

   近藤県議は当日、「絶叫」の前に地元産の牛肉は安全だと説明していた。報道陣の取材に対しては、牛肉の安全確保などについて早い対応を国に促す意図だったとして、「差別的な発言ではない」と主張した。

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