世田谷の高放射線量、床下の瓶が原因か

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   東京都世田谷区の区道で最大毎時3.35マイクロシーベルトという高い放射線量が検出された問題で、区は2011年10月13日午後、隣接する民家の床下にある物質が原因とみられると発表した。床下の木の箱の中に入っていた古い瓶に測定器を向けたところ、測定限度の毎時30マイクロシーベルトを超えて測定できない状態になったという。区では文科省原子力安全課放射線規制室に通報し、文科省の検査官が現場で調べを進めている。

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