TPP反対派議員、有楽町で街頭演説

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   環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加に反対姿勢を表明している民主党議員らでつくる「TPPを考える国民会議」が2011年11月5日、東京・有楽町で街頭演説会を開き、山田正彦元農水相ら約25人の国会議員が参加した。山田氏は「交渉参加を阻止しなければならない」と訴える一方、原口一博元総務相は「民主党政権が(交渉参加を)強行するなら、民主党をぶっこわしても頑張りたい」と声を張り上げた。演説会の後にはデモ行進も行われ、首相官邸や国会議事堂周辺で「交渉参加、断固阻止!」などと気勢を上げた。

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