2019年 3月 25日 (月)

ツイッターの新機能「アクティビティ」 「ストーカー機能」と非難殺到

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   ツイッターに新機能「アクティビティ」が追加された。フォロー相手のツイッターでの動向が一目で分かるという機能なのだが、ユーザーからは「ストーカー機能」と反発の声が挙がっている。

   今回新たに追加されたのは「アクティビティ機能」と「@ユーザー名」機能。ログインすると「タイムライン」「検索メモ」と並んで「@ユーザー名」「アクティビティ」と表示され、タブのようにページを切り替えることができる。以前から一部ユーザーに限定的に適用されていたが、2011年11月15日までに広範囲のユーザーが利用可能となった。

「○○さんは以下のユーザーをフォローしました」

   「@ユーザー名」タブでは、自分の呟きに対する他のユーザーの反応といった、自分に関連した呟きを表示。新しいフォロワーや、リツイートされた自分のツイートなども閲覧可能だ。

   問題になっているのが「アクティビティ」タブだ。タイムラインからこれに切り替えると、自分がフォローしているユーザーの動向が一目瞭然。

「○○さんは以下のユーザーをフォローしました」
「○○さんは○○さんのツイートをお気に入りに登録しました」
「○○さんは○○さんのツイートをリツイートしました」

といった具合に表示される。

   また、URL欄に「https://twitter.com/#!/ユーザー名/activity」と入力すれば自分がフォローしていないユーザーのアクティビティもピンポイントで閲覧できる。タイムラインを非公開設定にしていない限り、自分のツイッター上での動向が筒抜けだ。

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