2018年 7月 20日 (金)

遠藤被告の上告を棄却でオウム事件裁判全て終結

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   オウム真理教元幹部遠藤誠一被告(51)の上告審判決が、2011年11月21日に最高裁で棄却され、死刑が確定したことで、16年にわたる地下鉄サリン事件などのオウム関連事件の裁判は全て終結した。

   遠藤被告は地下鉄サリン、松本サリン両事件を含め4事件で殺人罪などに問われ、一、二審で死刑が言い渡されていた。1995年3月の教団への強制捜査以降、計189人が起訴され遠藤被告で13人目の死刑が確定する。

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