福島県の新築マンションで高い放射線量

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   福島県二本松市は2012年1月15日、同市内に昨年7月に完成した3階建て賃貸マンションの1階室内で、1時間当たり最大1.24マイクロシーベルトの放射線量を計測したと発表した。

   同マンションの床下の基礎工事には、原発事故で計画的避難区域となった同県浪江町の採石場の石を原料とするコンクリートが使われていた。

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