福島第1原発2号機、70度超を記録

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   福島第1原発の2号機原子炉で、温度計のひとつが上昇傾向を見せ、70度超を記録した。東京電力が2012年2月5日に発表した。1日には52度だったが、2日ごろから上がり始めた。その後、一時70度を下回ったが、6日7時時点で73.3度と温度が高い状態が続いている。

   原子炉の底にある3つの温度計のうち、ほかの2つは44度程度と安定しているという。

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