2018年 7月 23日 (月)

中尾彬の語った「オセロ不仲説」 コンビでの活動はどうなるのか

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   女性占い師と同居し、現在長期休養中のお笑いコンビ、オセロの中島知子さんが、周囲に「相方の顔も見たくない」などと話していたと報じられている。以前から不仲説の出ていたオセロだが、どうなってしまうのか。

   これまでの報道をまとめると、中島さんは2005年に占い師と知り合い、2009年から東京都渋谷区のマンションで同居するようになった。

顔を見るのも嫌、結婚式にも出席せず

   2011年から芸能活動を休止していたが、2012年に入って自宅と個人事務所の家賃660万円を滞納していることが報じられる。不動産管理会社との訴訟に発展し、4月には強制退去となる見込みだ。

   連日メディアでは、2人の異様な生活ぶりが報じられているが、そんな中、俳優の中尾彬さんが、以前2人と食事をしたときのことを明らかにした。

   中尾さんが各メディアに話した内容によると、2010年11月に銀座の料亭で中島さんと食事をした際、占い師がついてきた。「陰気」な女性で、3人一緒に会話することはなかったという。

   相方の松嶋尚美さんとどうなっているのか、と聞くと、中島さんは「(松嶋さんについて)言うのも嫌。顔見るのも嫌」と話したという。2008年に行われた松嶋さんの結婚式にも行かなかったのだそうだ。

お笑いコンビ、仲が悪いのが普通?

   中尾さんは以前から仕事場で互いに会話をしない、楽屋も別などコンビの異変に気づいていたというが、それでも長年一緒に活動してきた相方の結婚式に出席しないというのは異常だ。

   松嶋さんは、16日に中島さんについて「すごく心配しているんですよ。早く戻ってきて欲しいですよね」と話し、相方を気遣う様子を見せていた。しかし、中尾さんの話が本当だとすると、復帰したとしてもコンビで活動できるかは難しそうだ。

   一体どうなってしまうのか、芸能評論家の肥留間正明氏は

「仮に不仲だとしても、お笑いや音楽のコンビが仲悪いというのは昔からよくあること。むしろ当たり前です」

と語る。コンビでも楽屋が別というのも珍しくないし、仕事で毎日顔を合わせていると、プライベートでは会いたくなくなる、というのも普通だという。「むしろ、占い師の影響があったから仲が悪くなった、という見方が変ですよ」としている。

   中島さんの今後については、

「金の切れ目が縁の切れ目。中島がこれ以上、金づるにならないと分かったら占い師も離れていくでしょう。中島は別に悪いことをした訳じゃないから復帰はできますよ。何でこうなったかということを面白く話せば滞納していた660万円ぐらいすぐに稼げます。才能はあるんですから」

と話していた。

   中尾さんの中島さんに関する話はネットでも話題になり、「宗教のせいで仲が悪くなったの? それとも元々?」「また余計な事言うなあ。これじゃ中島が出てこれなくなるじゃん」といった書き込みが寄せられていた。

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